クラフトボスの「沼るショコラ」を飲んでみたけど、これって本当に沼るやつなのか。それとも、名前のインパクトに引っ張られてるだけなのか。
「沼る」って書かれると、自分だけハマったのか、逆にハマらなかった自分が変なのか、ちょっと気になりますよね。
そんなわけで、今回はクラフトボス「沼るショコラ」の基本情報や口コミを調べた上で、実際に飲んでいる人にも話を聞いてみました。
サントリーの思惑通り、「ご自愛バレンタイン」になってるのか。それとも、逆の意味で「沼」になってしまうのか。そのあたりを、リポートしていきます。
クラフトボス「沼るショコラ」の口コミは?

まず、クラフトボス「沼るショコラ」は2026年1月に発売された期間限定商品です。サントリーが展開するクラフトボスシリーズの一つで、「ご自愛バレンタイン」をテーマに開発されました。
特徴は何と言っても商品名の「沼」。インパクトの強い言葉ですが、メーカーによるとショコラ感をしっかり楽しめる濃厚な味わいが売りとのこと。(メーカーサイト)
甘さはクラフトボスラテの約1.5倍で、一般的なコーヒー飲料というより、デザート感覚で楽しむドリンクに近い存在です。そんな商品だけに、発売直後からSNSでも話題になっていました。

実際にXで「沼るショコラ」を検索してみると、「甘党にはたまらない」「ミルクココアみたいでおいしい」「チョコ感が濃くて満足感がある」といった感想が目立ちます。
中には「ハマったからリピートした」「箱買いした」という人がいるなど、名前の通り「沼った」人も少なくないようです。

また、「バレンタイン向けのご褒美ドリンクとしてちょうどいい」という声も見られました。もちろん好意的な意見ばかりではありません。
「かなり甘い」「思った以上にショコラ感が強い」といった感想も見られます。ただ、それも含めて商品の個性として受け止められている印象でした。
口コミを見る限りでは、甘い飲み物やチョコレートが好きな人からの評価が高く、「沼る」という名前負けはしていない様子。少なくとも世間的には、この商品にしっかりハマった人が多いと言えそうです。
実際に飲んでる人にインタビューしてみた

そんなわけで、実際にクラフトボス「沼るショコラ」を飲んでいる人に話を聞いてみました。
今回訪れたのは、埼玉県八潮市にある大型スーパーマーケット。店内のイートインスペースで「沼るショコラ」を飲んでいる男性に、味の感想を聞いてみました。

「う〜ん。クッソ甘いし。何これ、チョコやん…」
いきなり強烈な反応です。つまり、美味しくなかったということでしょうか。
「なんかさ、溶けたチョコアイス食ってるみたいなんだよ…」
なるほど。どうやらコーヒーというより、かなりデザート寄りの飲み物として受け止めたようです。口コミでも「ミルクココアみたい」という声がありましたが、その感覚に近いのかもしれません。

では、なぜそんなに驚いているのでしょうか。そもそも、なんで買ったのか聞いてみると…
「は?💢『沼』って書いてあったからに決まってるじゃん。他に何か理由ある?」
え!?まさかの商品名買い?
どうやらこの男性は、「ショコラ」という飲み物が何なのかを知らなかったようです。あの…ショコラはチョコレートなので…甘いのは当然かと…。

「俺はブラックしか飲まねえし、甘いのは苦手なんだよ💢」
ああ、なるほど。ここでようやく話が見えてきました。ただ、それでも反応が大きすぎる気がします。
「俺さあ、どんな激辛メニューでもギブアップしたことねえの。CoCo壱の20辛に『とび辛スパイス』キメて完食するくらいだからね。」
「でも逆に、これは無理だわ…」


なぜか激辛自慢が始まりましたが、この男性は「沼るショコラ」を1/4ほど飲んだところで、限界をむかえているようです。
「なんかもう、口の中がファンシー系になってんだよ」
「こんなもん飲むくらいなら、マジで胃カメラの前に飲むやつの方が、俺、飲めるからね」
な…なんだコイツ!?
意味不明なドヤ理論を展開し始めました。
で、でも私は大人。
気分を変えて、今日はなぜこのお店に来たのかを聞いてみると…。
「この近くに大曽根ビオトープってのがあってな、そこが『沼』なんだよ〜」
「綾瀬川知ってるよな?綾瀬川。ほんと、このショコラみたいな色した川なんだけどさ」
「ここから歩いて5分くらいのところにビオトープ、『いい沼』があんだよ〜」

「って、おい姉ちゃん、話聞いてる?」
え?あ…すみません!
ぬっ沼なんですよね?
…。

えっと…まとめますが、この人はかなり個性的な味覚をお持ちのようで…。
ただ、それを差し引いても、クラフトボス「沼るショコラ」がかなり濃厚なショコラ系ドリンクなのは間違いなさそうです!
甘い飲み物やチョコレートが好きな人なら、「沼る」という口コミにも納得できるでしょう。
一方で、甘いのが苦手な人には…ちょっと不向きかもしれませんが、これもまた、一種の「沼」なのかもしれません。







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