沼探検隊って…なに??
これって結局、どういう人がやってるの?って、ちょっと気になってここまで来た人もいると思います。
記事の中では細かく触れてないことも多いので、ここで自己紹介をさせていただきます。まあ、ザックリ「こんな感じでやってます」という話です。
なので、気になったところだけ…、軽く読んでもらえれば大丈夫です。
これってどんな人が書いてるの?

このサイトを運営してるのは、横浜生まれ横浜育ちで、今は東京の足立区に住んでいる40代のオッサンです。ちなみに、一応結婚もしていて、子どももいます。
普段は普通に仕事をしてますが、自分で事業などもしてる感じです。
もともとは情報発信をメインにやってたわけでもないのですが、色々試していく中で「気付いたらこうなってた…」、というのが正直なところ。
私は「典型的なB型」と言われる性格で、映画や読書みたいな受け身の趣味よりも、自分で動いて「クセの強い何か」を見つけるほうが好きなタイプです。

なのでお金をかけて遊ぶよりも、「自分がどう楽しめるか?」を考えるほうがウキウキします。
実際、子どもの頃から「ちょっと変わった場所」や「人が気にしないもの」に興味を持つことが多く、そういうところに面白さを見つけるのが好きでした。
このサイトは「沼の専門サイト」ですが…、もちろん家族にはまったく理解されてません。週末、私が「一緒に沼行こうよ!」と言っても…、「は?」と冷たい反応が返ってきます。
そんなわけで、一人で沼の周りをウロウロするのがほとんどです。


このサイトっていったい何なの?

このサイトですが、最初から明確なコンセプトがあったわけではありません。B型の私は、思いつきで「何か情報発信をやってみよう!」と決心し、「何をテーマにするか?」を考えました。
これまでの人生でいろんなことにハマってきたので、何でもいけそうな気はしたんですが…、どんな分野にも先駆者はいるものです。どうせやるなら「後発で埋もれる」のはイヤ。
そんなときにヒントになったのが、当時ハマっていた「水辺を歩く」という習慣でした。
休日にふらっと水辺を歩くと、運動にもなるし気分もリフレッシュできる。しかも池でも湖でもない、沼っていう泥臭さが…妙にビビッと来たんです。
インスピレーションは人生の道しるべ。もう、いっそのこと「沼」でやってみるかと。

ただ、最初は単純に「沼を歩いた記録」や「沼の魅力」を伝えるつもりだったんですが…、それだけじゃ誰にも伝わらない。いや…、誰も見てくれない。
そこで気づいたのが、「沼」という言葉の意味の広さでした。地形としての沼だけじゃなくて、何かにハマるとか、恋愛の沼とか、「沼」にはいろんな使い方があるということ。
そこからは「沼」という言葉を入口にして、テーマをあえて広げるようにしました。結果として、今はほぼ何でもありのサイトになってます。
ただ、どの記事にも共通しているのは、どこかに「沼」という感覚があること。このサイトは、その延長で続けてます。
沼探検隊って本当に探検するの?

探検してます!
実際に現地へ行って歩いたり、見たり、気になったものを確かめたり、ちゃんと探検やってます(2回目)!
実際、当サイトの「沼レポ」カテゴリーについては、確実に現地を探検した情報で書いてるんです(3回目)!ただ、「探検隊なのか」と言われると…、そこはちょっと怪しいかも。
そもそも探検隊の定義は「未知や違和感に対して自分の足で踏み込み、確かめに行く者たち」とのことで…、「公的な許認可」や「複数名の隊員」が必要なわけじゃないようです。

なので…、実質的に「ぼっち活動」してる私でも「言ったもん勝ち」かなと思い、名乗ってる状態です。
もともとは、家族と一緒にいろんな場所に行って、その様子を発信できたらいいなと思ってつけた名前でした。が…、私の興味の向き先が沼なので、なかなか同意は得られません。
それでも記事によっては家族で出かけた様子を書くこともあるので、「オールぼっち」というわけでもない…。
まあ今はこんな感じですが、そのうち本当に「探検隊」と言える形になるかもしれないし、ならないかもしれない。そんな将来性?も含め、頑張っていこうと思ってます。
何が目的でこんな事してるの?

なんでこんなことしてるのか。一番大きいのは「個人でどこまでできるのか試してみたい」という気持ちです。生活のためにやってるとか、いわゆるFIREを目指してるとか、そういう話じゃないんです。
もちろんサイトとして広告も貼ってるし、事業としてやってるのは事実なんですが、それがすべてじゃありません。
どちらかというと、40代のオッサンが、自分の興味や日常の延長で何かを続けていったときに、それがどこまで形になるのかを見てみたい、そんな感覚に近いかも。
自分自身の記録として残したい気持ちもあるし、もしかしたら誰かにとって、何かの参考になるかもしれない。そんな思いでやってます。

きっかけになったのは、40歳を過ぎたときに「人生、半分過ぎちゃった…」と思ったことでした。
それまでは仕事中心で生きてきましたが、このまま同じことを続けるだけでいいのか?と考えたとき、今までとは違うことをやらなきゃいけないって感じたんです。
仕事とは少し違う軸で、自分のためにも誰かのためにもなるようなことをやってみたい、そんな思いで始めました。
今は「ぼっち活動」ですが、いずれは家族の理解も得られて、少しずつ関わる人が増えていったら面白いな…とは思ってます。


