授業中や会議中って、なんであんなに眠くなるんですかね。私は昔から、誰かの説明をじーっと聞くのが超苦手。特に食後なんて、ほぼ確実に眠くなります。
かれこれ40年以上も人間をやってますが、どんだけ「居眠り」に時間を割いてきたか…。
でも逆に、大勢の前で話すような機会もあったりします。すると分かるんですよね。目を閉じてなくても「あ…この人眠そうだな」って。
あれ、どうしたら助けてあげられるんだろう…って、話しながら思ってます。というわけで、私なりにいろいろ試した結果、たどり着いた究極の恐怖画像、いや…眠気対策を紹介します。
授業中や会議中に眠くなったらどうする?

まず、眠いときの根本的な対策は、シンプルに「寝ること」しかありません。でも、授業中や会議中に「zzz」ってのは…アウトでしょう。下を向いて固まったり、舟を漕いじゃうなんて絶対にNG。
もし寝るなら…、腕を組んで眉間にシワを寄せ、考え事をしてる国会議員の顔マネをしながら30秒だけ寝てください。それが…限界です。
さて、あなたがもし席を立てる状況なら、まずは一度その場を離れましょう。でも、周囲から「あの人…眠そうだな」って思われてから動くのはダメ。

「今日はヤバいかも」って感じた時点で、シレっと席を立つのがベストです。そしてこの時、スマホは席に置いていきましょう。これは、「すぐ戻る」という意思表示に見えるから。
ただ、部屋を出て目が覚めても、戻って10分もすればまた眠くなるのが関の山。そこで私は、モンスターやレッドブルなどのカフェイン飲料を買って戻ります。
「大丈夫?」と指摘されたら、「疲れてるから、気合いれようと思って…」などと言えばOK。この状況では、相手に「ちゃんと参加しようとしている姿勢」が伝わる方が大事です。
究極の怖い画像は自分の眠そうな「アホ顔」

さて、Google画像検索なら、目が覚めるようなホラー画像や恐怖画像はいくらでも出てきます。
確かに「怖い画像」を見れば一瞬シャキッとするかもしれませんが…、すぐに見慣れて効かなくなるし、そもそもスマホばかり見るのもマズイでしょう。
そこで私がおススメしたいのが、スマホのインカメ。眠くなったら、こっそり自分の顔を映します。

目は細くなり、まぶたは落ち、口元まで緩んだ「アホ顔」がそこにある…。「え、この顔を周りに見られてたの?」と思った瞬間、変な汗と危機感でかなり目が覚めます。
インカメを自分に向けるのは不自然に感じるかもしれませんが、Web会議に接続してるようにも見えるので、意外となんとかなったりします。
もし隣の人に「こいつ何してんだ?」みたいな目で見られたら、それはそれで大成功。「やべ…」という緊張感でさらに覚醒。もしスマホを出せない環境なら、手鏡でも代用が可能です。

運転中はスマホを使わず、安全な場所に停車してから確認するのが大前提。ホラー画像より怖いのは、結局、自分の「アホ顔」だった…。私はこれ、かなり強烈な眠気対策だと思ってます。
ちなみに、自身の「アホ顔」が眠気に効かないようなイケメン・お美人の方は…、こちらのボタンから「Google画像検索」へ飛んで頂けば、怖い画像が山ほど出てきます。
これでもダメなら、もう割り切って、金魚でも眺めながら…もう寝ろ(笑)








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