「最近、かっぱ寿司ってあまり見かけないけど…、何かあった?」そんな疑問から、このページへたどり着いた方も多いんじゃないでしょうか。
人気がなくなったのか、経営が厳しいのか。久しぶりに行ってみようと思ったけど、「今って実際どうなんだろう?」と気になって検索した人もいるかもしれません。
実際、かっぱ寿司は一時期、閉店が相次いだことで話題になりました。ただ、その情報だけで「もうダメなお店」と決めつけてしまうのは少し早いようにも思います。
そこで今回は、なぜかっぱ寿司で閉店が相次いだのか、現在はどのような状況になっているのかを見ていこうと思います。
かっぱ寿司はなぜ「閉店ラッシュ」と言われたのか

かっぱ寿司は、一時期「閉店ラッシュ」と話題になるほど、各地で店舗の閉店が相次ぎました。なので、「経営…大丈夫?」と思った人も多いんじゃないでしょうか。
ただ、最初に確認しておきたいのは、かっぱ寿司が倒産したわけではないということです。
採算が合わない店舗を整理したことで、「最近、かっぱ寿司って閉店多いよね」という印象が広まり、それが「閉店ラッシュ」というイメージにつながった側面があるだけです。

では、なぜ店舗の整理が進んだのか。その理由の一つとして言われているのが、回転寿司業界全体の競争激化。
スシローやくら寿司、はま寿司などが商品やサービスを次々と強化する中、かっぱ寿司は「独自性」を打ち出すことに苦戦した時期があったようです。

結果として採算の厳しい店舗の閉店が進み、「人気が落ちた」というイメージにつながってしまったと考えられています。
とはいえ、もう「オワコン」ということではなく、店舗を整理しながらブランドの立て直しを進めてきた結果というだけの話。
実際、現在のかっぱ寿司はどうなのか。次は、利用者の声を見ていこうと思います。
現在のかっぱ寿司について利用者の声を調べてみた
では、現在のかっぱ寿司はどんなふうに受け止められているんでしょうか。気になったので、Xで実際の投稿を見てみました。
すると、「閉店ラッシュ」や「人気がない」といったネガティブな投稿よりも、「期間限定フェアに行ってきた」「食べ放題を楽しんできた」といった内容の方が圧倒的に多く見られました。
特に、期間限定メニューやコラボ企画、食べ放題などは現在も積極的に実施されているようで、利用した人たちからも好評な様子がうかがえます。
また、「平日はお得だった」「家族で楽しめた」「子どもが新幹線レーンを喜んでいた」といった投稿も多い印象です。
つまり、現在利用している人の印象と、「閉店ラッシュ」というイメージとの間には、少しギャップがあるようにも感じます。
もちろん、不満の声がまったくないわけではありません。でも、少なくともSNSを見る限りでは、「人気がなくて誰も行ってない」という雰囲気ではなさそうです。
もちろん、SNSだけですべてを判断することはできませんが、今のかっぱ寿司を知るなら、過去のイメージだけでなく、実際に利用している人たちの声にも目を向けてみる価値はありそうです。
一度離れたファミリー客を呼び戻すのは難しい

ちなみに私自身、かっぱ寿司に20年近く行ってません。別に嫌いだからではなく、たまたまです。
100円寿司といえば真っ先に思い浮かぶくらい、当時は本当によく通ってましたが…、その後はくら寿司やスシロー、はま寿司など競合店が次々と登場。
うちも子どもが小さい頃はガチャポンが楽しめるくら寿司へ、その後は家から通いやすいはま寿司へと、自然と行く機会がなくなってしまいました。

でもこれ、うちだけじゃないような気がしてます。家族で外食するときって、「今日は違う店に行こう」とは意外となりません。
それは、子どもが行きたがる店や家から近い店など、結局いつもの店を選ぶことが多いから。なので一度「我が家の定番」になると、その習慣はなかなか変わりません。
だから閉店が続いた時期にファミリー客が離れてしまうと、お店が改善されても戻ってもらうのは簡単ではないのかなと思います。

現在のかっぱ寿司がコラボ企画やキャンペーンに力を入れているのも、新しいファミリー客に「一度行ってみよう」と思ってもらうためなのかもしれません。
これは、かっぱ寿司だけでなく、家族向け外食チェーン全体に共通する特徴のように感じています。
かっぱ寿司に勝手な新メニューを提案してみる


というわけで、かっぱ寿司ではコラボ企画やキャンペーンなど、いろいろな取り組みをされているようですが…、誠に僭越ながら、超勝手な新メニューを提案させていただこうと思います。
かっぱ寿司。「かっぱ」…ですよね?そして、かっぱといえば……沼。そうです。もう、寿司にこだわる必要なんてありません。子どもたちが好きなのは、味よりも「楽しさ」。
だったら競合店が絶対やらないような、ぶっ飛んだメニューを出した方が話題になるハズ!
ウナギとスッポンのダブル蒲焼寿司

ウナギは特製のタレで香ばしく焼き上げられ、スッポンは甘辛く仕上げています。二つの食材がシャリの上で絶妙に融合する、オトナのメニュー♡
二つの精力食材が一皿に。この先は…、ご想像にお任せします(笑)
沼えびの唐揚げ
小ぶりの沼えびをカラッと揚げた唐揚げです。ビールや日本酒との相性が抜群で、おつまみとして最高の一品です。サクサクとした食感と、えびの風味が口いっぱいに広がります。軽くレモンを絞ってどうぞ!

ドジョウの柳川鍋

ドジョウを使った柳川鍋です。ドジョウとごぼうを甘辛いダシで煮込み、卵でとじた温かい料理です。ドジョウの旨味がダシに染み出し、ごぼうの香りとともに楽しめます。滋養強壮効果もある、スタミナメニュー!
ナマズの天ぷら
ナマズの切り身をカラッと揚げた天ぷら。外はサクサク、中はふっくらとした食感で、ほんのり甘みのある味わいが楽しめます。粗塩や天つゆはもちろん、スパイシーなタレやマヨネーズを添えて食べると最高。


鯉の洗い

鯉を薄切りにして氷水で締めた一品。さっぱりとした味わいで、特製の酢味噌やポン酢でどうぞ。鯉の新鮮な風味と、冷たい食感が特徴です。高タンパクでビタミンB12やDが豊富に含まれて、健康に良い食材。
ウシガエルのカレー
ウシガエルの肉は淡白で柔らかく、カレーのスパイスと絶妙にマッチします。見た目も可愛らしいカエルの形をした食器で提供することで、子どもたちが楽しみながら食べられるように工夫します。

ザリガニのカニチャーハン

ザリガニの身を使ったカニチャーハン。ザリガニの旨味が詰まったチャーハンで、見た目も華やかに仕上げています。海外では高級食材として扱われるザリガニ、味も最高です!……セットでラーメンもどうぞ!
もちろん、今回紹介したメニューは全部、当サイトが勝手に考えた空想メニューなので、実際には販売されていません。(もちろん、ここで使用した画像はイメージです)
……かっぱ寿司の担当者さん、もしこの記事をご覧になっていたら、ご自由にパクっていただいて結構です(笑)








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