最近ちょっと気になってる彼、なんだか口数が少ない気がする ─ そんな態度に、戸惑ったことはありませんか?
この記事は、「もしかして私って本命?それとも嫌われてる?」と不安を抱えている女性に向けて書きました。彼の口数が少ないのは、確かにアナタを意識してるから、かもしれません。
でも…、これはちょっと危険なサインだったりもする。
この記事では、40年以上「男性という生き物」をやってきた筆者が、本命女性を前に言葉を選びすぎてしまう理由と、それが何を意味するのかを掘り下げます。
沈黙に対して一歩引くのか、そっと寄り添うのか、自分なりに判断できる視点が得られるはずです。
男性は「本命女性」に無口になるのか

本命の女性を前にすると、無口になってしまう男性は確かにいます。とくに恋愛に慎重なタイプほど、余計な一言で関係が壊れてしまうことを恐れるあまり、発言には慎重になってしまう。
軽く見られたくない、失敗したくない。そして何より、男性の場合は「気持ちがバレるのが怖い」というのが本音でしょう。
そんな思いが強ければ強いほど、会話そのものが「リスク」になってしまう。
でも、無口だから「即本命」とは言い切れません。もともと口数が少ない性格だったり、単純に疲れていて余裕がなかったり、恋愛にはあまり積極的じゃないってケースもあったりします。
だからこそ、会話量だけで「本命 or 義理チョコ」を決めるのは危険かも。
大事なのは「無口になった理由」の方で、態度や表情、やり取りや雰囲気も含めて見ていく必要があるわけです。
男性にとって「本命女性」とは何なのか

最初は普通に話したのに、最近やたら口数が減った。これって…「私が本命になったってこと?」と思ったアナタ、半分正解で、半分不正解です。
まず、男性にとって「本命女性」とは、軽く扱えない、失いたくない存在です。が…、だからと言って恋愛がうまくいく保証はありません。
好きだから話せない、沈黙が怖いから距離を置く。こんな矛盾が起きるのが、まさに今の段階。確かにアナタは「本命」として見られているのでしょう。
でも、会話もできない相手と関係を深められますか?この状態で静かに去っていく「無口男」は普通にいます。つまり本命だから安泰という訳ではなく、「まだ不安定な時期」であるということ。
気持ちがあっても話せないなら、実質的には「本命未満」。つまり、ここからどう進めるかどうかは、ふたりの空気次第なんです。
この関係から一歩進むためにすべき事

では、いまの関係を一歩進めるためにはどうすればいいのか?先ほども言ったように、いまは「進展できるかどうかの分岐点」にいます。
ただ、放っておくと曖昧な距離のまま、静かに離れていってしまう可能性もある危険な状態。だから今は、アナタが彼に「安心して一緒にいられる空気」を少しずつ示してあげることが大切です。
だからといって、無理に会話を振る必要はありません。
全力の笑顔で一言だけ話しかける、彼の発言に反応を返す、黙っている時間もスマホに逃げずそばにいる ─ それだけで男性は「大丈夫かも」と思えるようになります。
大事なのは会話の中身ではなく、アナタと一緒にいる「時間」に価値を感じるよう仕向けること。
特に会話がない時間や、少し自分に自信がない時でも一緒にいてくれる女性こそ、男性は「本命」と感じるものです。








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